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脂肪注入豊胸の定着率は、どう考えればよいのでしょうか

院長コラム

オ・ヘソク院長

脂肪注入豊胸の定着率は、論文では50%ほどとされています。体重が減ると30%ほどまで下がることがあり、増えると70%まで上がることもあります。少なくとも、体重が落ちないように気をつけることが大切です。

脂肪注入豊胸で、定着率ほどよく聞かれる数字はありません。論文では50%ほどとされ、体重が減った場合は30%まで下がることがあり、逆に体重が増えれば70%まで上がることもあります。よく食べ、よく眠り、しっかり休むことが、結果に影響します。

注入に必要な脂肪は、精製後の純粋な脂肪で400~500ccほどです。太もも、腹部、ラブハンドル(腰まわり)から採取します。特に脂肪を減らしたい部位があれば、そのご希望も踏まえて手術を行います。

石灰化やオイルシスト(脂肪のう胞)を心配される方も多くいらっしゃいます。どちらも、脂肪注入の代表的な合併症であるのは確かです。ただ、リスクが高まるのは無理に多くの量を入れた場合で、適切な量であれば、すべての注入がそうした結果につながるわけではありません。論文での頻度は5%ほどですが、これも超音波検査で小さな所見が見られるケースまで含めた数字です。

そのため、多くの量を入れることを目標にはしていません。その方のバストのスペースの大きさから必要な量を計算して注入します。バスト自体の下垂が強い場合は、脂肪注入だけで持ち上げるのは難しいため、乳房挙上術もあわせてご検討いただくようご案内しています。

院長が韓国語で書いたコラムを翻訳して掲載しています。 韓国語の原文を見る

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この施術についてのよくあるご質問