Renuvion · Neck

Renuvion(顔・首)

あご下と首のたるんだ皮膚を、皮膚の下から引き締めます。顔の脂肪吸引と一緒に行うこともあります。

LINE ONRenuvion(顔・首)

フェイスラインと首の境目がぼやけてきたなら

あご下がたるんで見える原因が脂肪なのか、たるんだ皮膚なのかによって、方法が変わります。

白い背景に置かれたRenuvionのハンドピース(メーカー提供写真)
部位
あご下・首・フェイスライン
併用する施術
顔の脂肪吸引(必要な場合)
麻酔
静脈麻酔または局所麻酔
料金
診察後にご案内

こんなお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる場合は、カウンセリングの際に最初にお伝えください。

LINE ONRenuvion(顔・首)

Point 1. 脂肪と皮膚

二重あごが脂肪によるものか、皮膚によるものかを見分けます

あご下がたるんで見えるのは、脂肪がついているか、皮膚とその下の組織がゆるんでいるか、またはその両方のためです。脂肪が多ければ顔の脂肪吸引で取り、皮膚がたるんでいればRenuvionで下の組織を縮ませます。

皮膚表面41°C以下を維持線維性隔壁約85°Cに瞬間加熱ヘリウムプラズマ筋膜・筋肉真皮

LINE ONRenuvion(顔・首)

Point 2. クリアランスを受けた用途

首・あご下のたるんだ皮膚を用途としてクリアランスを受けています

Renuvionは2022年7月、米国FDAで首・あご下のたるんだ皮膚を改善する用途として510(k)クリアランスを取得しました。その根拠となった臨床試験では、65人中82.5%で、6か月目に皮膚のたるみが改善したと判定されました。

Renuvionのハンドピースを手に持った様子(メーカー提供写真)

LINE ONRenuvion(顔・首)

施術の流れ

カウンセリングから経過確認まで

  1. 01診察

    脂肪の量と皮膚のたるみをあわせて確認します。

  2. 02計画

    顔の脂肪吸引と一緒に行うか、Renuvionのみにするかを決めます。

  3. 03施術

    小さな挿入口から、あご下と首に行います。

  4. 04経過

    1・2・3か月目に経過を確認します。

Medical note

Renuvion(顔・首)について詳しく見る

ここからは、手術の仕組みや回復、注意点について詳しくご説明します。院長が診療で用いている基準をもとにまとめました。

ラインオンの手術の進め方

01

顔の脂肪吸引と一度に行います

あご下の脂肪を取ったあと、同じ挿入口から続けてRenuvionを行います。

顔の脂肪吸引を見る →

02

首の神経を避けて行います

首とあご下には、顔の筋肉を動かす神経が通っています。この部分を避けて、ハンドピースを動かす範囲を決めます。

手術が向いている方、向いていない方

  • あご下・首の皮膚がたるんでいる方
  • 二重あごの脂肪を取りつつ、たるみも気になる方
  • 切開せずに、首・フェイスラインを整えたい方

次のような方にはおすすめしません

  • 首の皮膚が多く余って折り重なっている方(切開を伴うリフトが向いている場合があります)
  • 妊娠中または授乳中の方

注意事項

  • まれに、笑ったときに口角が動きにくくなることがあります(口元の筋肉を動かす神経が一時的に弱まるため)。首・あご下の臨床試験では6.2%にみられ、いずれも自然に回復しました。
  • しばらく硬く感じられたり、かゆみが出たりすることがあります。
  • 施術後の圧迫バンドの着用期間は、診察後にご案内します。

結果や回復には個人差があります。施術が合うかどうかは、院長が直接診察したうえで判断します。

Renuvion(顔・首)、よくあるご質問

二重あごの脂肪吸引だけではいけないのですか?

脂肪がおもな原因で皮膚にハリがあれば、脂肪吸引だけで十分です。皮膚もたるんでいる場合は、脂肪を取ったあとにたるみがより目立つことがあるため、Renuvionの併用をおすすめしています。

首のしわも伸びますか?

Renuvionは、たるんだ皮膚を下から引き締める施術です。首に横に入ったしわを伸ばす施術ではありません。

江南駅3番出口から徒歩30秒。ラインオンクリニックでは院長が直接診察します。