Renuvion · Body

Renuvion(ボディ)

脂肪吸引後、二の腕、お腹、太ももの内側など、たるみやすい皮膚がしっかり縮むよう助けます。

LINE ONRenuvion(ボディ)

二の腕・お腹・太ももの内側、脂肪を取ったあとのたるみが心配な方に

脂肪を多く取る部位や皮膚が薄い部位では、皮膚が一緒に縮みきれないことがあります。こうした部位にRenuvionを併用します。

白い背景に置かれたRenuvionのハンドピース(メーカー提供写真)
部位
腕・お腹・わき腹・背中・太ももなど
併用する施術
脂肪吸引
施術時間
1部位あたり約15分追加
料金
診察後にご案内

こんなお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる場合は、カウンセリングの際に最初にお伝えください。

LINE ONRenuvion(ボディ)

Point 1. 皮膚が追いつかないとき

脂肪がなくなった分を皮膚がカバーしきれないと、たるみが出ます

皮膚にはもともと、ある程度縮む力があります。ただし、一度に取る脂肪が多かったり皮膚が薄かったりすると、その力が足りないことがあります。二の腕の下、おへそまわり、太ももの内側がそうです。Renuvionは皮膚の下の線維組織を縮ませ、皮膚が下の組織に再び密着するよう助けます。

皮膚表面41°C以下を維持線維性隔壁約85°Cに瞬間加熱ヘリウムプラズマ筋膜・筋肉真皮

LINE ONRenuvion(ボディ)

Point 2. 同じ挿入口から

脂肪吸引の挿入口から続けて行います

脂肪吸引を終えたら、同じ挿入口からハンドピースを入れます。新たに切開することはなく、時間は1部位あたり15分ほど長くかかります。

Renuvionの機器(メーカー提供写真)

LINE ONRenuvion(ボディ)

施術の流れ

カウンセリングから経過確認まで

  1. 01診察

    超音波で脂肪の厚みを、手で皮膚のたるみを確認します。

  2. 02脂肪吸引

    ラインオンの方法で、層を分けて脂肪を吸引します。

  3. 03Renuvion

    同じ挿入口から、たるみやすい部位に行います。

  4. 04圧迫・経過確認

    圧迫着を着用し、1・2・3か月目に経過を確認します。

Medical note

Renuvion(ボディ)について詳しく見る

ここからは、手術の仕組みや回復、注意点について詳しくご説明します。院長が診療で用いている基準をもとにまとめました。

ラインオンの手術の進め方

01

脂肪吸引の計画の中で決めます

どの部位にRenuvionを使うかは、脂肪吸引の計画を立てるときにあわせて決めます。皮膚にハリのある部位は、脂肪吸引だけで十分なこともあります。

脂肪吸引を詳しく見る →

02

ヒップ・ラインオンと一緒に行うこともあります

太もも・お尻・ラブハンドル(腰まわり)を一度に整えるヒップ・ラインオンでも、太ももの内側のようにたるみやすい部分に併用できます。

ヒップ・ラインオンを見る →

手術が向いている方、向いていない方

  • 取る脂肪が多く、施術後のたるみが心配な方
  • もともと皮膚が薄い方や、弾力が低下している方
  • 減量後、二の腕・お腹・太ももの内側の皮膚がたるんでしまった方

次のような方にはおすすめしません

  • 皮膚が折り重なるほど多く余っている方(切開手術が向いている場合があります)
  • 妊娠中または授乳中の方

注意事項

  • しばらく硬く感じられることがあります。多くは時間とともにやわらかくなります。
  • まれに血腫・漿液腫、やけど・水ぶくれが起こることがあります。
  • 圧迫着は、脂肪吸引と同じ期間着用します(診察後にご案内します)。

結果や回復には個人差があります。施術が合うかどうかは、院長が直接診察したうえで判断します。

Renuvion(ボディ)、よくあるご質問

すべての脂肪吸引で、Renuvionを一緒に行うのですか?

いいえ。皮膚にハリがあり、取る量が多くなければ、脂肪吸引だけで十分な場合が多くあります。たるみやすい部位にだけおすすめしています。

二の腕のたるみが強いのですが、Renuvionで対応できますか?

たるみの程度によって異なります。腕を上げたときに皮膚が折り重なって垂れるほど余っている場合は、切開手術が向いていることがあるため、まず診察で確認します。

江南駅3番出口から徒歩30秒。ラインオンクリニックでは院長が直接診察します。