Skin booster SKIN ON

スキンブースター SKIN ON

肌の状態を診察したうえで、ラインオンで扱っているスキンブースターの中から合うものを選び、計画を立てます。

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最近、ファンデーションが浮きやすくなっていませんか

メイクが浮く理由は、人によって異なります。まず今の肌の状態を診察してから、合う施術を選びます。

スキンブースターのアンプルとバイアル(イメージ写真)
麻酔
静脈麻酔も選択可
施術時間
診察後にご案内
日常生活
診察後にご案内
費用
料金表でご確認ください

こんなお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる場合は、カウンセリングの際に最初にお伝えください。

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Point 1. ボリュームと肌

くぼんだ部分と肌のきめは別の問題です

くぼんだ部分を補いたいのであれば、今でもヒアルロン酸などのフィラーはよい選択です。スキンブースターは、ボリュームよりも肌そのもののきめや状態を整える施術です。どちらを先に行うかは、診察で見分けます。

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Point 2. 成分で整理

名前はたくさんありますが、はたらきで分けると数種類だけです

スキンブースター、コラーゲンスティミュレーター(注入した成分に対する体の反応を利用する注射)、ご自身の体から得る材料の、おおよそ3つに分かれます。SKIN ONは、ラインオンで使用している製品をこのように分けてひとつにまとめた名前です。

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Point 3. 回数と間隔

必要なものだけを選んで、分けて受けます

コラーゲンスティミュレーターのように変化がゆっくり現れる施術は、何回かに分けて受けることが多くあります。多くの製品をすべて受ければ、よりよくなるわけではありません。そのため、必要なものだけを選び、回数と間隔を決めます。

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診察する部位

SKIN ONのラインナップ

  1. リジュランPN(ポリヌクレオチド)成分のスキンブースターです。PNは、サケなどから得たDNAの断片を精製した成分です。一般的に、肌のきめや薄くなった肌のケアに使われます。
  2. リトゥオヒト由来の細胞外マトリックス(ECM)成分のスキンブースターです。細胞外マトリックスとは、肌の中で細胞の間を満たし、支えている成分のことです。一般的に、肌を支える構造を補うために使われます。
  3. ジュベルック+PDRNジュベルックは、PDLLA(ポリ-D,L-乳酸)成分のコラーゲンスティミュレーターです。PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)はPNと同じDNA断片系の成分で、ジュベルックとあわせて使用します。
  4. PRPご自身の血液を遠心分離し、血小板の多い血漿だけを集めたもので、自己多血小板血漿といいます。血小板から出る物質のうち、成長、傷の治癒、回復、血管の再生にかかわるものを一緒に注入することになります。
  5. ボツリヌストキシン(マイクロ注入)+水光注射ボツリヌストキシンは、通常は筋肉の動きを抑えるために使われます。スキントキシンでは、肌の浅い層に少量ずつ分けて注射し、一般的に肌のきめ、皮脂、毛穴のケアに使われます。水光注射は、おもにヒアルロン酸を肌の浅い層に注入してうるおいを整える注射で、あわせて行います。
  6. レディエッセCaHA(カルシウムハイドロキシアパタイト)成分のフィラーで、コラーゲンスティミュレーターにも分類されます。ボリュームを補う性質と、ゆっくり吸収される性質をあわせ持っています。

スキンブースター SKIN ONで、ラインオンが守っていること

  1. 01製品は診察したうえで選びます

    同じスキンブースターでも、成分や種類は異なります。すべての方に同じ製品をおすすめするのではなく、肌の状態とご希望を見て選びます。

  2. 02静脈麻酔を選ぶことができます

    顔の複数の部位に注射する施術のため、チクッとした痛みがあることがあります。注射がご心配な方は、カウンセリングの際にお伝えください。

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施術の流れ

カウンセリングから経過確認まで

  1. 01診察・相談

    肌の状態とご希望を確認します。

  2. 02健康状態の確認

    服用中のお薬、アレルギー、これまでの施術を確認します。

  3. 03製品の選択

    SKIN ONの中から、製品と回数を決めます。

  4. 04洗顔・麻酔

    メイクを落として消毒したあと、麻酔をします。

  5. 05施術

    選んだ製品を、計画した部位に注射します。

  6. 06鎮静・ご案内

    注射した部分を落ち着かせ、次回のスケジュールをご案内します。

Medical note

スキンブースター SKIN ONについて詳しく見る

ここからは、手術の仕組みや回復、注意点について詳しくご説明します。院長が診療で用いている基準をもとにまとめました。

スキンブースターとコラーゲンスティミュレーター

以下は一般的な分類です。同じ分類の中でも、製品ごとに性質は異なります。

スキンブースター
肌の浅い層に少量ずつ分けて注入し、肌そのもののきめや状態を整える注射を、一般にこう呼びます。PN、PDRN、細胞外マトリックス、ヒアルロン酸の水光注射がこれにあたります。
スティミュレーター
コラーゲンスティミュレーターは、注入した成分が体内でゆっくり吸収される間に、周囲の組織が反応することを利用する注射です。PDLLA、CaHAがこれにあたります。

フィラーとは何が違うのですか

フィラーは、仕上がりのボリュームを予測でき、問題が起きたときには溶かすことができます。思いどおりのボリュームを比較的つくりやすい点も特徴です。

スキンブースターは肌そのものを整える施術のため、くぼんだ部分を補うのには向いていません。ボリュームと肌の両方が気になる場合は、2つをあわせて計画します。

施術後によく見られる反応

多くは数日以内に落ち着きます。ただし、製品や肌の状態によって、程度や期間は異なります。

注射の跡
肌の浅い層に入れる注射では、注入した部分が小さくふくらみ、ぽつぽつと見えることがあります。成分が広がるにつれて落ち着きます。
赤み・内出血
注射した部分に、赤み、腫れ、内出血が出ることがあります。
触れるしこり
コラーゲンスティミュレーターでは、まれに小さなしこり(結節)が触れることがあります。施術後も、ご案内したとおりにケアしていただく必要があります。

受ける前にお知らせいただきたいこと

服用中のお薬
血が止まりにくくなるお薬やサプリメントは、内出血が起こりやすくなることがあるため、事前にお伝えください。
アレルギー
成分にアレルギーが出たことがある場合は、製品を選ぶ際に必ずお伝えください。
これまでの施術
最近受けたフィラー、レーザー、スキンブースターの施術歴をお知らせください。

ラインオンの手術の進め方

01

決められた層に、適切な量を注入します

製品ごとに、注入する層と量は異なります。しこりのような反応を抑えるには、決められた層に適切な量を守って注入することが大切です。

02

費用は料金表で

製品ごとの内容と費用は、料金表にまとめています。

料金表を見る →

手術が向いている方、向いていない方

  • ボリュームよりも、肌のきめや状態が気になる方
  • 何回かに分けてケアを続けられる方

次のような方にはおすすめしません

  • ボリュームの改善がおもな目的の方
  • 施術する部分に炎症、感染、ひどいニキビ、ヘルペスなどの皮膚の病気がある方(落ち着いてから検討します)
  • 妊娠中・授乳中の方(施術が可能かどうかは、診察後にお伝えします)

注意事項

  • 静脈麻酔を選ばれた日は、車の運転をしないでください。
  • 注射した部分がふさがるまで時間が必要です。洗顔とメイクは、ご案内した時点から行ってください。
  • 施術した部分をこすったり押したりせず、マッサージはご案内があった場合のみ行ってください。
  • サウナ、岩盤浴、汗を多くかく運動は、ご案内した期間はお控えください。
  • 日焼け止めを欠かさず使い、角質ケアや刺激の強い化粧品は、ご案内した期間はお休みしてください。
  • 飲酒は、ご案内した期間はお控えください。

結果や回復には個人差があります。施術が合うかどうかは、院長が直接診察したうえで判断します。

スキンブースター SKIN ONについてのよくあるご質問

スキンブースターは、何回受ければいいですか?

製品と肌の状態によって異なります。スキンブースターとコラーゲンスティミュレーターは、何回かに分けて受けることが多くあります。回数と間隔は、診察後に決めます。

効果は、いつごろから感じられますか?

成分によって異なります。水光注射のようにうるおいを整える施術は、比較的早く実感される方もいます。コラーゲンスティミュレーターは、変化がゆっくり現れます。感じ方には個人差があります。

複数の製品を一緒に受けてもいいですか?

あわせて計画することもあります。同じ日に行うか、分けて行うかは、診察後に決めます。

肌へのボツリヌストキシン注射で、表情が不自然になりませんか?

肌の浅い層に少量ずつ分けて注入する方法のため、筋肉の動きを抑える注射とは、注入する層と量が異なります。ただし、注入する部位と量によっては表情に影響することがあるため、診察後に計画します。

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