LINE ON Injection
ラインオン注射
手術やダウンタイムには抵抗があるものの、気になる部位のラインを整えたい方のための、注射による施術です。
LINE ONラインオン注射
運動してもその部分だけ変わらないなら
手術をせずに、注射で気になる部位のラインを整えます。

- 施術時間
- 5~10分
- 麻酔
- 通常なし
- 日常生活
- 当日から可能
- おすすめの回数
- 1か月間隔で3回
こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまる場合は、カウンセリングの際に最初にお伝えください。
LINE ONラインオン注射
Point 1. 層を分けて注射
脂肪層の深さごとに分けて注射します
同じ脂肪層でも、深い層・中間の層・浅い層に分かれています。部位ごとに、効果が出やすい深さを選んで注射します。
LINE ONラインオン注射
Point 2. 注射でできること
注射はラインを整えるところまで
より大きな変化をご希望の場合は、一か所の脂肪を取るミニ・ラインオンや脂肪吸引が合うことがあります。どちらが合うかは、診察後にお伝えします。
Medical note
ラインオン注射について詳しく見る
ここからは、手術の仕組みや回復、注意点について詳しくご説明します。院長が診療で用いている基準をもとにまとめました。
こんな方に向いています
細くしたい部位ははっきりしているものの、手術が怖く、ダウンタイムも負担に感じる方に向いています。また、運動や食事の管理にもあわせて取り組める方に向いています。
こんな方には向いていません
高度肥満の方、ラインを整える以上の大きな変化を期待されている方、運動や食事の管理をする予定のない方には向いていません。
流れ・所要時間・麻酔
カウンセリングでは、気になる部位についてお話を伺い、医師が直接診察したうえで施術回数を決めます。カウンセラーと医師によるカウンセリングをあわせて、10~15分ほどかかります。
デザインした部位を消毒し、長い針で薬剤を注入します。施術時間は部位によって5~10分です。
注射の際はチクッとした痛みが一瞬ある程度のため、通常は麻酔クリームを使用しません。痛みがご心配な方は、静脈麻酔を選ぶこともできます(麻酔代は別途)。
痛み・ダウンタイム・日常生活
施術直後は薬剤によって部位がふくらみますが、1日ほどで吸収されます。当日からふだんどおりの生活を送っていただけます。施術当日の飲酒・喫煙はお控えください。
変化が出る時期・持続期間・再施術
翌日、腫れが引くころから変化が出はじめ、1~2週間かけて少しずつはっきりしてきます。
効果は、脂肪細胞の破壊と、むくみの解消の2つです。脂肪細胞が減った効果は、食事と運動を続けることで保たれます。一方、むくみが取れた効果は、1~2か月たつと少しずつ戻ることがあります。
1か月間隔で3回施術を受け、あわせて食事と運動にも取り組んでいただくことをおすすめしています。
いちばん多い誤解
「一度打てば太らなくなり、最初の効果がずっと続く」と期待される方がいます。注射1回で減らせる脂肪の量には限りがあり、ラインを整える程度までとお考えください。
初回の施術後に大きな変化を感じることがありますが、これはむくみが大きく取れるためです。むくみは循環の問題なので、その部位の運動や姿勢の改善、ストレッチ、マッサージで効果を長持ちさせることはできます。ただし、むくみが再び出てくると、ある程度は元に戻ることがあります。
麻酔・料金
- 料金
- 診察後にご案内
結果や回復には個人差があります。施術が合うかどうかは、院長が直接診察したうえで判断します。
ラインオン注射について、院長がお答えします
ラインオン注射は注入量に上限がないそうですが、どこまで入れても大丈夫なのですか?
ラインオン注射は薬剤の構成上、体重によって注入量が制限されることはありません。ただし、多く入れすぎると皮膚に過度な圧力がかかり、効果はほとんど変わらないのに、回復期間だけが長くなることがあります。
マイクロ波によるケア15分には、どのような役割がありますか?
マイクロ波によるケアには、脂肪層を破壊し、真皮層の弾力を高める役割があります。ラインオン注射とあわせて行うと、互いの効果を高め合います。
施術後に運動や食事の管理をしないと、効果はありませんか?
施術後に運動や食事の管理をあわせて行わないと、効果が出ても、すぐに元に戻ってしまいます。
ラインオン注射の「注入量の上限なし」とは、実際にどのくらい注入するのですか?
ラインオン注射では、部位ごとに最大の効果が得られる量を注射します。注入量は、体重、皮下脂肪層の厚さ、その部位の皮膚の弾力によって異なります。
ラインオン注射(脂肪溶解注射)に、ステロイドは入っていますか?
ラインオン注射にステロイドは入っていません。ステロイドには組織を萎縮させて効果を出す作用がありますが、生理不順や不正出血などの全身性の副作用が起こることがあるため、使用していません。