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「注入量の上限なし」は、いくらでも入れるという意味ではありません

院長コラム

オ・ヘソク院長

体重による注入量の制限はありませんが、実際には、診察で皮下脂肪の厚さを確認し、その厚さで効果が得られる最大量までしか注射しません。多く入れても、それに比例して結果がよくなるわけではありません。

ラインオン注射(脂肪溶解注射)は薬剤の構成上、体重によって注入量が制限されることはありません。ただし、それは多く入れるほどよいという意味ではありません。

多く入れすぎると皮膚に過度な圧力がかかることがあり、効果は同じくらいなのに、回復期間だけが長くなることがあります。そのため、注射する部位を直接診察し、皮下脂肪の厚さを確認したうえで、効果が得られる最大量を注射します。

注入量は、体重、皮下脂肪層の厚さ、その部位の皮膚の弾力によって異なります。同じ部位でも人によって違い、同じ方でも回ごとに変わることがあります。

施術後にマイクロ波によるケアを15分行うのも、同じ考え方からです。注射の量を増やすかわりに、注射した部位の循環を助けるほうを選んでいます。

院長が韓国語で書いたコラムを翻訳して掲載しています。 韓国語の原文を見る

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この施術についてのよくあるご質問