3cc Face LINE ON

3ccフェイス・ラインオン

顔の土台の支えが弱くなった部分を、顔全体で合計3ccの範囲内で補い、もともとの目鼻立ちをよみがえらせるヒアルロン酸注入の施術です。

LINE ON3ccフェイス・ラインオン

顔がのっぺりして見え、実年齢より上に見られるなら

顔を支える部分に決まった3ccだけを補い、もともとの目鼻立ちをよみがえらせます。

横から見た顔の、額・前頬・あごへと続くカーブ(イメージ写真)
施術時間
5~10分
麻酔
局所麻酔または静脈麻酔
日常生活
当日から可能
持続期間
1~2年(個人差があります)

こんなお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる場合は、カウンセリングの際に最初にお伝えください。

LINE ON3ccフェイス・ラインオン

Point 1. 決まった3cc

支えるべき部分から順番を決めて注入します

部位ごとに別々に補うのではなく、決まった3ccの中で、顔を支えるべき部分から注入します。

LINE ON3ccフェイス・ラインオン

Point 2. 年齢に合わせて

年齢を重ねると補うべき部分が変わります

若いころは逆三角形だった顔が、年齢とともに三角形に近い形へと変わっていきます。年齢と顔の形を見て、補う部分を決めます。

額・こめかみ・前頬を薄く塗った顔の線画(イラスト)

Medical note

3ccフェイス・ラインオンについて詳しく見る

ここからは、手術の仕組みや回復、注意点について詳しくご説明します。院長が診療で用いている基準をもとにまとめました。

院長コメント

顔は、一か所だけを見て補うと不自然になります。額、頬、あごが互いに調和しているかをあわせて見ます。顔を大きくするための施術ではないので、支えるべき部分だけを補えば、多くの場合3ccで十分です。オ・ヘソク院長

こんな方に向いています

ダウンタイムが負担で手術は怖いという方、多量のヒアルロン酸を入れることに抵抗がある方に向いています。また、ジュベルックやスカルプトラなどのコラーゲン生成を促す注入剤では、しこりができないか心配な方や、何度も施術を受ける必要があって費用が負担になる方にも向いています。

顔の脂肪が少ない、あるいは顔の土台の支えが弱く「のっぺりして見える」「実年齢より上に見える」と言われる方は、3ccフェイス・ラインオンで、隠れていた本来の目鼻立ちを取り戻せる可能性があります。

こんな方には向いていません

顔のボリュームがとても少ない方は、3ccでは少し足りないことがあります。その場合は、まず3ccで試していただき、ご満足いただけたら量を増やしたり、顔への脂肪注入を加えたりすることもできます。

顔の脂肪が多く、足すよりも減らすことが大切な方にも向いていません。ただし、そのような方でも、土台の支えが必要な部位のボリュームが足りなければ施術できる場合があるため、正確な判断は診察のうえでお伝えします。

流れ・所要時間・麻酔

診察と顔の分析を行い、ボリュームが足りない部位、補う部位、皮膚の弾力について5~10分ほどカウンセリングします。

施術時間は5~10分で、麻酔は局所麻酔と静脈麻酔からお選びいただけます。

痛み・ダウンタイム・日常生活

麻酔の際に少し痛むことがありますが、施術中の不快感はほとんどありません。施術当日、麻酔が切れるころに、痛みに敏感な方はわずかな違和感や異物感を覚えることがありますが、ほとんどの方は異物感はありません。

当日からふだんどおりの生活を送っていただけます。施術後1週間は飲酒をお控えください。

変化が出る時期・持続期間・再施術

施術直後から変化がわかり、2~3日は少し腫れることがあります。

持続期間には個人差がありますが、1~2年ほどが目安です。施術から1か月ほどたって必要であれば、少量を追加することもできます(リタッチ費用は別途)。

いちばん多い誤解

よくあるのは、「ヒアルロン酸が流れて下がってくるのでは」「あとで取れなくなり、かき出すしかないのでは」というご心配です。

顔の土台の支えが必要な部位に、深く、少量ずつ注入すれば、ほとんど動くことはありません。取り除く必要があるときは、ヒアルロン酸を分解する薬剤(ヒアルロニダーゼ)を正確に注射すれば、ほとんど跡を残さずに溶かすことができます。

麻酔・料金

料金
診察後にご案内

結果や回復には個人差があります。施術が合うかどうかは、院長が直接診察したうえで判断します。

3ccフェイス・ラインオンについて、院長がお答えします

江南駅11番出口から徒歩3分。ラインオンクリニックでは院長が直接診察します。