FAQ

L字型の糸は、どのようにして糸の突出を防ぎ、長く効果を保つのですか?

院長の回答

オ・ヘソク院長

LSCO(エルスコ)は、鼻先をとがった糸の先端ではなく、L字に折れた広い面で支えるように設計しているためです。

これまでの鼻の糸は、鼻筋と鼻先で効果の出方が違っていました。鼻筋は糸がすき間を埋めて高く見せるため、長くもちます。一方、鼻先は軟骨を持ち上げたまま、リフトの力で支える方法だったため、皮膚の厚さや軟骨の弾力によって差はあったものの、多くの場合、長くはもちませんでした。

また、鼻先を大きく伸ばしたり高くしたりしたうえで、まっすぐな糸で支えると、鼻先が下がろうとする力を、とがった糸の先端が受け止めることになります。そのため、場合によっては糸が皮膚を突き破って出てくる「突出」という副作用が起こることがありました。

LSCOは、L字に折れ曲がった部分が鼻先を埋めるように考案した糸です。鼻先でもすき間を埋める効果によって長くもつ可能性があります。また、鼻先を支える力を、とがった先端ではなく広い面に分散して受け止めるため、糸が皮膚を突き破って突出する可能性を低くするよう設計しています。

院長が韓国語で書いた回答を、日本語に翻訳して掲載しています。 韓国語の原文を見る

ノーズ・ラインオンについて詳しく見る →

この施術についてのよくあるご質問