FAQ
ノーズ・ラインオンについて、いちばん多い誤解は何ですか?
院長の回答
「糸は溶けない」という誤解と、「効果が1年以上もつ」「1か月ももたない」という正反対の誤解です。
鼻は顔の中でも、糸が溶けるのが比較的遅い部位です。ほかの部位に比べて、糸の体積に対して脂肪が少ないためと考えられます。実際に手術で切開してみると、糸が残っていることもあります。残った糸がつくる形が気に入っていれば、効果が長く続くというメリットになります。一方、完全になくしたい場合は、手術による除去が必要になることがあります。その際は、組織の中から糸を探して取り出します。
「1年以上もつ」という話と「1か月ももたない」という話が両方あるのは、これまでの鼻の糸は、鼻筋と鼻先で効果の出方が違っていたためです。鼻筋は糸がすき間を埋めて高く見せるため、効果が長く続きます。一方、鼻先は軟骨を持ち上げたまま、リフトの力で支える方法だったため、皮膚の厚さや軟骨の弾力によって差はあったものの、多くの場合、長くはもちませんでした。
LSCO(エルスコ)はL字型の糸で、折れ曲がった部分が鼻先を直接埋めるように考案しました。そのため、鼻先でもすき間を埋める効果によって、長くもつ可能性があります。
院長が韓国語で書いた回答を、日本語に翻訳して掲載しています。 韓国語の原文を見る