Safety & care

安全・アフターケアシステム

安全の原則と手術後のケアを、ひとつにまとめました。

LINE ON安全・アフターケア

手術より先に、行っても大丈夫かを見極めます

診察のときも、手術後の経過を見るときも、同じ基準で診療します。

安全の原則

  1. 01医師が直接診察して決めます

    写真やお話だけで決めることはありません。必要に応じて、超音波で皮下脂肪(皮膚のすぐ下の脂肪)の厚さを確認してから、計画を立てます。

  2. 02一度に無理をしません

    全身を一度に吸引することはせず、複数の部位は少なくとも2回に分けます。脂肪注入も、その部位に必要な量だけを計算して注入します。

  3. 03よくならなければ、そこでやめます

    それ以上取っても変わらないのであれば、そこでやめます。移す脂肪が十分にない場合は、脂肪注入は行いません。

  4. 04できないことから、先にお伝えします

    どこまでができて、どこからができないのかを、最初にご説明します。ご判断は尊重しますが、お体に害が及ぶことは行いません。

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手術後のケア

抜糸のあとも、1・2・3か月後まで経過を確認します

圧迫着を着ているだけで、結果がよくなるわけではありません。手術部位をストレッチし、適度に体を動かして皮膚に継続的に刺激を与えることが、弾力の回復につながります。

腫れ手術2週間内出血はほぼ消える1か月強い腫れが引く3か月残ったむくみまで
脂肪吸引後の腫れの一般的な経過(模式図)。部位や吸引量によって異なります。
  1. 01圧迫・ストレッチ

    回復の段階に合わせて、方法をお伝えします。

  2. 02抜糸

    施術の内容により、7日目または14日目に抜糸します。

  3. 03経過確認

    1・2・3か月ごろに、ラインと傷あとをあわせて確認します。

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傷あと

挿入口の傷あとまで抑える縫合

カニューレを出し入れする挿入口を保護し、皮膚の内側と表面を分けて縫合するSCAR OFFを取り入れています。

SCAR OFFを詳しく見る →

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ほかのクリニックで手術を受けたあと

思い描いていたラインにならなかった方へ

ほかのクリニックで初めての手術や再手術を受けたあとに、来院される方もいらっしゃいます。そのような方のための、修正を目的とした診療も計画しています。